The Beginning

Fenix XCelのl創始者であるマイケル・モア(Michael Moir)は、スコットランド・アバディーンで生まれました。ジュニア時代から競技ゴルファーとして活躍し、17歳になると拠点をフロリダに移し、デビッドレッドベターアカデミーに入学しました。

ところがマイケルはすぐに、プロゴルフの世界はあまりに過酷であることに気づき、ツアープレーヤーを目指すことを断念しました。しかし、ゴルフに対する情熱は衰えることはありませんでした。そこで、ゴルフに関連したビジネスを起こしたいと考え始めました。

The Fenix Comes to Life

マイケルゴルフウェアがいま一つだと考えていました。もっと自由な選択肢があったらいいのに……。
そこで2008年にマイケルはFenix XCellブランドを立ち上げます。 企業やスポーツチーム、協会・団体向けに、高品質かつリーズナブルな価格帯でカスタムメイドのゴルフウェアを提供するビジネスです。

これまでの10年間でフェニックスのFenixのカスタムメイドゴルフウェアは人気を博し、千社以上の企業のゴルフデーや地域イベント、スタッフのユニフォームまで、あらゆるTPOに応えるウェアを提供してきました。

また、Fenix XCellブランド、ヨーロピアンツアー、アジアンツアーで年々着用率が上がっています。ヨーロピアンツアーで2度の優勝経験のあるスコット・ヘンド(Scott Hend)は創業当初からのブランドアンバサダーです。また2度メジャーを制したサンディ・ライル(Sandy Lyle)は、2012年にはオリジナルコレクションをプロデュースしています。

また、創業の地・バンコクにおいて、マイケルは地域のゴルフコミュニティをサポート続けてきました。若いタイのプレーヤーの多くが、「チームFenix」の一員です。 その歴史がヨーロピアンツアー3度の優勝経験を誇るキラデク・アフィバーンラト(Kiradech Aphibarnrat)との契約につながったのです。

The Future

創業から10年が経ちました。タイ・バンコクの小さな会社としてスタートしてから、現在私たちは世界を舞台に展開するインターナショナル・ブランドとなりました。これからますます成長していきます。タイ、シンガポール、アメリカにあるオフィスに加えて、2018年からは日本でのビジネスを展開しました。
苛酷な気象条件で戦うアジアンツアーのプロゴルファーからのフィードバックにより常に進化を続けている当社のウェアは、日本のゴルファーの皆様にもきっと喜んでいただけると信じています。

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